一般眼科とは
目あるいは目の周り(まぶた 等)に異常や何らかの症状がある、あるいは病気が疑われる等、眼科疾患の可能性が高いという場合は、当院をご受診ください。
以下の症状がみられる場合は、一度ご受診ください
- 眼痛(目が痛む)
- 目がかゆい
- 物が見えにくい
- 目がかすむ
- 涙が止まらない
- 目がよく疲れる(眼精疲労)
- 目が乾く(ドライアイ)
- 目が充血している
- 目やにがよく出る
- ゆがんで物が見える など
当院で対応する主な眼科疾患
屈折異常(近視・遠視・乱視)、老眼、眼精疲労、飛蚊症、ドライアイ、結膜炎、花粉症、白内障、緑内障、加齢黄斑変性、黄斑前膜、黄斑円孔、網膜剥離、糖尿病網膜症、眼瞼下垂、ものもらい、さかまつげ、斜視、弱視 など
小児眼科とは
当診療科は、小児の目に起きたとされる異常について、診察、検査、治療を行っていきます。
以下で挙げる項目に心当たりあれば一度ご受診ください
- まぶたが開かない
- 目が揺れている
- 黒目が白い、茶目が灰色など、目の色が不自然である
- 極端に近づいてテレビや玩具を見ている
- まぶしそうにして、よく目を閉じている
- 目を細めた状態で物を見ている
- 上目づかい、あるいは横目づかいなど、目つきがおかしい
- よく物にぶつかる、転倒しやすい
- フラッシュを焚いての撮影では、片方の目だけ違う色に光って写る、いつも同じ目が光って写る など
当診療科でよくみられる疾患
斜視、弱視、屈折異常(近視・遠視・乱視)、アレルギー性結膜炎、先天性鼻涙管閉塞、仮性近視、先天性白内障 など
リジュセア®ミニ点眼液0.025%
(近視進行抑制治療)

お子さまの近視の進行が気になる方へ
当院では、近視の進行を抑えることを目的とした「リジュセア®ミニ点眼液0.025%」による治療を行っています。
近視は成長とともに進行することが多く、強い近視になると将来的に網膜剥離や緑内障などの眼の病気のリスクが高くなることが知られています。
リジュセア®ミニ点眼液0.025%は、1日1回就寝前に点眼することで、お子さまの近視の進行を緩やかにすることが期待できる治療です。
リジュセア®ミニ点眼液の特徴
- 1日1回、就寝前の点眼
- 防腐剤を含まない1回使い切りタイプ
- 国内で製造された低濃度アトロピン点眼薬
- 近視の進行抑制効果が期待できます
このようなお子さまにおすすめです
- 学校健診で視力低下を指摘された
- 眼鏡の度数が毎年強くなっている
- ご両親が近視で、お子さまの近視進行が心配
- タブレットやスマートフォンを使う時間が長い
- 将来の強度近視を予防したい
治療について
リジュセア®ミニ点眼液は、近視の進行を抑えることを目的とした治療です。
治療開始前には検査を行い、お子さまの近視の状態を確認したうえで治療を開始します。
治療中も定期的に視力や眼軸長などを確認しながら、お子さま一人ひとりに合わせて経過をみていきます。
※近視を治したり、眼鏡が不要になったりする治療ではありません。
※効果には個人差があります。
費用(税込)
治療に伴う診察や検査は公的医療保険が適用されます。
診察・検査費用とは別に「選定療養費」として、下記のとおり点眼薬の自己負担が発生します。
| 点眼薬1箱30本入り(両眼1か月分) | 4,380円 |
※詳しくはお気軽にお問い合わせください。
「最近、眼鏡の度数が進んできた」
「子どもの近視が将来どこまで進むのか心配」
そのような方は、お気軽に当院までご相談ください。
お子さまの大切な目を守るため、近視の進行をできるだけ抑えるお手伝いをいたします。